きょうは会社休みますの最終回(ドラマ10話)の感想と視聴率

きょうは会社休みます 最終回 ( ドラマ 10話 ) 感想 視聴率

とうとう最終回!!!
最終回の視聴率は16.9%
今クールのドラマでは
テレビ朝日系、米倉涼子主演の
「ドクターX」に次ぎ
2番目の高視聴率となったそうな!
いやいや面白かったね!

で、第10話、最終回の内容は?






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「だから俺と
結婚しよう」

朝尾、真剣。
花笑、キョトン。

「もちろんこれから店をオープンさせて
どうなるかわからない男についていくのは
とても不安だと思う・・・
でも君とは、並んで同じものを見つめ
一緒に歩いていける・・・
そういう二人になれると思うんだ。
だからちょっと考えてみてくれないかな?
俺との将来のことも」と朝尾
マジ真剣。

花笑
「私・・・
朝尾さんのことそんな風には
思えません・・・」
「君はまだ、恋愛の経験が浅いから
わからないと思うけど
互いの目と目を激しく見つめ合って
心かき乱すような恋愛に未来はないんだ。
見つめ合う二人は互いに進路を邪魔して
どこにも進めなくなる・・・
君たちがそうだった・・・
俺達は決してそうはならない。
何も包み隠さず話し合えるし
これほどリラックスして話が
出来るのは、俺にとっても君が
初めてなんだ・・・
君も少しぐらいは同じように
感じてくれてるんじゃないの?」

「それは、友達だからでは?」

「友達みたいに気を許せる恋愛
イイじゃないか?
それだって『好きの一種』だよ」
と朝尾ニッコリ。

食事を終えて、一人家路へ。
”認めたくはなかったけど
薄々は気付いていた・・・
田之倉くんには言えないような事が
朝尾さんには言えたり、
知らぬ間に気を許している瞬間が
あったこと・・・・・
『好きの一種』・・・
いやっ、そんなはずはない!
別れてしまったが、好きなのは今でも
田之倉くんひとりだけのはず!”

”田之倉くんはオフィスでは
これまでと変わらずに接してくれていた
ただ、呼び名だけは『花笑さん』ではなく
お付き合いを始める前の『青石さん』に
戻っていた”

そこにメールで
一華から
「今度その人のレストランに
連れて行きなさいよ。
ワタシが品定めしてあげるから」と。

で、一華と朝尾のレストランへ、
朝尾、いつも通り、花笑を
少し小馬鹿にし、花笑も言い返し。。。
挨拶ついでに一華と
少し会話し、、、すると
一華はべた褒め!
「イイよ花笑!!
イイよ、朝尾さん。
花笑が、男の人とあんな風に
話せるのって、びっくりしたの!」
「だれだって、あんな失礼なこと
言われたら、言い返すでしょ!」
「本当に興味が無い相手なら
言い返したりしないよ!
意地張ってないで、いい加減
認めなさいよ!」
「えっ?」
「花笑も朝尾さんのことが
好きなんだよ」
「だからぁ、それは無いって!」
「花笑ぇ、ハッキリ言って
こんなチャンスもう二度と来ないと
思ったほうがイイよ。
あんな容姿と知性に恵まれた男がだよ
どれだけ花笑がメンドクサイ人間か
分かった上で結婚してもいいって
言ってくれてるんだよ!
こういうことを世間では
『奇跡』っていうの!
間違っても前の大学生に戻ろうなんて
変な気起こすんじゃないよ!
それこそ無限地獄の始まりだからね」
と一華。
「わかってるよ」と花笑。

家に帰り
”私のことを一番分かってくれている
一華が「朝尾さんにしろ」という・・・
でも今のところ朝尾さんに対して
好きという感情はない。。。と思う。
が、こんな私を好きだといって
くれることは、確かに奇跡。とも思う。
・・・・・・・・
なっ、なんだこれは!
まだ田之倉くんと別れて間もないのに
私はもう違う人の事を考えている。
わからなくなってきた・・・
私はホントに田之倉くんのことが
好きだったんだろうか?
そもそも誰かを好きになるって
一体、どういうことなんだろう?”

"よくよく考えてみると
田之倉くんとのお付き合いは
彼が先に好きと言ってくれたから
私も好きになったという
完全なる後出しジャンケン。
・・・・
腰が抜けそうになった突然のキス。
心臓が止まるかと思った
合鍵のプレゼント。
予期せぬまさかの真剣発言。
(田之倉を思い返す花笑)
もしかして私は、サプライズに
弱いだけなんじゃないか?
・・・・・・
もしかして私は、
朝尾さんからサプライズされたら
朝尾さんを好きになったいたのか?
・・・・・・・・
いや、恋愛初心者の私なら
十分有り得る。・・・”

会社の倉庫でブツブツ考えていると
奥から、瞳ちゃんと加々見が
楽しそう会話しながら出てきた。
どうやら二人は付き合っているようで、
加々見は照れながら出て行った。

瞳ちゃんに
「先輩は、今日はどうするんですか?」
「えっ、今日って?」
「クリスマスイブじゃないですかぁ!」
「彼氏と会うんですよね?」
とか言われ、
少し、田之倉と目が合い
気まずく目をそらし・・・
”田之倉くんは今日のクリスマスイブを
どこで過ごすのだろう?”と花笑。

大学にて
田之倉、学食で夜食。
そこに、戸崎が来て
「残念な報告がひとつ・・・
大学院の試験を受けても、芝山先生は
積極的にあなたを取らないと言っているわ」
「当然だと思います
不義理を働いたのは自分ですから・・・」
戸崎「こういう道もあるけど・・・
ゆくゆくむこうで勝負したいんだったら
悪くない選択だと思うけど」と
封筒を渡す。
中には『アメリカ交換留学プログラム』
のパンフレットが入っていた。

花笑、クリスマスイブ、自宅。
家族で夕食を食べていると
お届け物が、
なんと朝尾から豪華な花束!
”ついにやってきた
一つ目のサプライズ!
この心臓の高鳴りは
恋愛感情へのカウントダウンか?”
お父さん「花笑!知り合いか?」
「あっ、うん、友達」
メッセージカードがついてあり
『猿より犬へ、愛を込めて』と、

「友達にしちゃぁ
だいぶ豪華な花よねぇ」とお母さん
「幾つの人なんだ?」とお父さん
「どうして年齢なんて、気にすんの?」
「ただ、聞いてるだけじゃないか」
「35とか・・それぐらい・・」
「35!良い年齢よねぇ」「うんうん」と
なんだかウキウキの両親。
「言っとくけど、付き合ってるとか
全然そういうのじゃないからね・・・」
「わかってるわよ!
そんなにムキにならなくてもねぇぇぇ」
なんだかウキウキの両親。

12月26日に
『忘年会&送別会』
スケジュール帳を見ながら
”田之倉くんは、もうすぐいなくなる。
そうなればもう、顔を合わせることもない
そうすれば、忘れられるのかも・・・
そうすれば、次の一歩が
踏み出せるのかも・・・
と花笑、ブツブツブツブツ・・・

忘年会当日、
ワイワイやって
田之倉も楽しそう。
で、二次会へ、
「じゃぁ私はここで」と花笑かえろうと
すると
「あれ?今日、田之倉くんと
全然話ししてないでしょ?」
「最後に挨拶したら?」
「仕事の面倒、一番見てたんだから!」と
同僚から言われ
田之倉も、前に出される。

「あぁ。。。あの
今日まで、本当にお疲れ様でした。
ここでの経験を活かして
これからも頑張ってください」
と、ありきたりな事務的な挨拶。

ひとり花笑帰り出す。
しばらく歩き
「花笑さん」と声が聞こえたような
気がして、振り返る。
いるわけもなく、、、ため息・・・

”これでよかったんだ
私にとっても
田之倉くんにとっても・・・”

するとメールが入る。
田之倉から
『花笑さんと別れてからずっと
考えていました。
花笑さんと付き合っていた日々のこと
そして自分の将来のこと。
今思い返してみると、
オレは無理してました。
「花笑さんに喜んでもらえれば
ずっと一緒にいられる」
その一心だけでした。
「自分のことを大切に出来ない人間は
きっと、好きな人を大切にすることなんて
出来ない」
そう思えたのも
花笑さんと出会えたからです。
正直言うと
まだ心の何処かで花笑さんのこと
整理がついていません。
でもきっとこれからの時間が
いろんなことを解決してくれると
思っています
花笑さん、これまでほんとに
ありがとうございました。田之倉悠斗。』
花笑、涙が流れだす。

すると
花笑何かを決心し歩き出す。

着いた先は
朝尾のレストラン。

『Closed』の看板が出ているが
店内へ
「こんばんわぁ〜」花笑、入っていく。












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あぁぁぁぁぁ
終わっちゃいましたねぇ。
面白かったけど
世間では『田之倉ロス』とか
言われていますね。
私もそのクチわだ!

こんな時は原作読んじゃいますよ!
原作もクライマックスか?
もう田之倉&朝尾にキュンキュン!
(人´∀`).☆.。.:*・゚
ドラマとは結構違うので
原作は原作でかなり
面白いですよ!
ぜひオススメです。

ドラマ続編『もう実家に帰ります。』とか
やったりしてね?
工エエェェ(´д`)ェェエエ工



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posted by ドラマ きょうは会社休みます。 ネタバレ 感想 ブログ at 21:31 | Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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